木の温もりと、ゆとりのある収納

住まいで長く心地よく暮らすためには、収納の多さだけではなく、毎日目にする空間の居心地の良さも大切です。

今回ご紹介する住まいは、白を基調とした空間に木目をアクセントとして取り入れ、温かみのある居心地の良さと、暮らしやすさを考えた収納を両立しました。

家族が集まるLDKは、開放感のあるゆったりとした空間。
木目の天井がキッチンをやさしく包み込み、ほどよいメリハリを与えています。

暮らしやすさを支える造作家具や収納も、この住まいの大きな魅力です。
リビングのテレビボードやダイニングカウンターは空間に溶け込み、既製品では表現しにくい一体感を生み出しています。

ニッチは、お気に入りの雑貨や写真を飾るだけでなく、本や日用品なども収納できるよう計画し、デザイン性と使いやすさを両立しました。

玄関にはシューズクロークを設け、1階・2階それぞれにウォークインクローゼットを配置。
収納スペースを充実させることで、暮らしに必要なものをすっきりと整理でき、快適な住空間を保ちやすくしています。

木の温もりを感じるやさしいデザインと、毎日の暮らしを支える収納計画。
そのどちらも大切にすることで、見た目の美しさだけでなく、「住みやすい」と感じられる住まいが完成しました。

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